山田清掃Topics

緊急つまり対応~病院編~

おはようございます。日中の風も冷たくなり、一気に秋めいてきました。今年は、秋の長雨とはまた違った大雨が連日続き、天候の変化も著しくて不安になることが多いですね。

ここで1つ、災害時に役立つ豆知識 ♪

水災害時によく使う「土のう」ですが、あまり一般家庭に土のう袋は常備されていないですよね。困った時、家にあるものでも作れる土嚢をご紹介します!

ゴミ袋に水を入れて作る土のうならぬ「水のう」なら、土砂も袋も不要です。ゴミ袋は強度を上げるために二重にして水を入れ、段ボール(またはプランターなど)に水のうを入れて設置すると不安定さも解消されますよ☆(縛る際にはなるべく空気を入れないように、ねじりながら縛てくださいね。)

ほかにも、ポリタンクとレジャーシートを使って簡易的に水をせき止める方法もあります。最近では、吸水土のうといって高吸水ポリマーが水を吸って20kgまで膨らむものもあり、使用前はコンパクトなので女性でも軽く運べて便利です。非常グッズに1つ常備しておくと安心ですね♪  防災グッズも便利なものがたくさんあるので、ぜひ何かある前に対策をしておきましょう。

 

山田清掃には、年中通して緊急対応のご連絡は入ります。先日も市内・某病院より排水が詰まっているとの一報が入り、緊急つまり対応に出動してきました。

まずは、外の汚水桝の状況を確認です。

 

汚水が溜まってあふれそうな状態…これは緊急事態ですね。

早速、管内カメラで管内のつまり状況を確認していきます!

 

つまり箇所を確認後、高圧洗浄開始です☆

いざ、出陣ー!!

 

高圧洗浄パワーで汚水を抜いていきます。

何度か繰り返して…ようやくキレイな元の状態になりました♪

 

【Before】

 

【After】

  

 

作業の結果、今回のつまりは「経年劣化によるたるみの発生」でした。

これもよくあるケースではありますが、施工上の都合で年数が経過していくと不具合が生じやすい建物は意外に多いです。立地条件なので仕方ないところはあるのですが、使用年数に合わせた排管点検等を行っていけると事前に対応ができていいと思います。

もちろんつまりの原因はこれだけじゃなく、いろいろなケースがあります。例えば、先日の19号でもありましたが、台風などによって道路や側溝が冠水した際に排水が流れにくくなったなどの事例もあります。

緊急連絡を頂いても当日対応ができない場合ももちろんございますので、備えあれば患いなし!つまり等が起こる前に、排管カメラ調査などお見積り・ご相談も承っておりますので、お気軽にご連絡ください♪

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