山田清掃Topics

産業廃棄物運搬・処分のご相談~脱水汚泥 ver.~

春一番が吹いてから、寒の戻りがありつつも春の訪れを感じるようになりましたね♪ 周りを見ると山田清掃では、花粉症で苦しんでる人が多いです(笑)鼻水・くしゃみ・目のかゆみから始まって、頭痛や耳の違和感・咳が止まらないなんていう症状もあるようです。

花粉症でアレルギー症状が出ている時は、体が敏感になっているため刺激物や他のアレルギー物質に過剰反応する場合があるそうです。いつもは平気だった食品が、重大なアレルギー症状を引き起こす場合もあるそうなので、体調管理には引き続き気をつけていきたいですね。

 

先日、水産加工会社様より産業廃棄物の運搬・処分見積りのご依頼を頂き、お伺いしてきました♪

排水処理施設を新設されたため、そこから出る脱水汚泥の処分方法についてのご相談でした。処分方法を検討するにあたって必要になるため、脱水汚泥のサンプルを採取しにお伺いしました。

これが脱水機と、脱水汚泥です。

見た目には汚泥というよりは砂のような状態にすることができますが、少量のサンプルと言えど水産系の排出物はにおいがキツいので、ジップロックを2重にしタッパーに入れて厳重装備で運搬します。

  

処分方法は、堆肥化(※下記①)でご提案したかったのですが、においや塩分などで難しいと判断し断念。処分コストは上がってしまいますが、焼却処分(※下記②)のご提案をしました。

 

~処分方法のプチ情報~

堆肥化とは… 自然現象に基づいている処分方法のため処理装置は極めてシンプルで低コスト、リサイクル能力が高いところが特徴です。処理対象物は、固形状物、液状物、食用廃油等、あらゆる動植物性残渣に対応できます。

焼却処分とは… 廃棄物を焼却し減容・減量・安定・安全化する処理方法。対象物の成分によって異なりますが、焼却により廃棄物を約85%減容化することができます。残った灰(燃え殻)は最終処分場で埋め立てられますが、焼却時に発生する熱はサーマルリサイクルされ有効利用されている焼却炉が増えてきています。

 

お天気もよくて海がキレイだったので、帰り見にちょっと休憩…♪ 向こう側に『錦向井ヶ浜トロピカルガーデン』が見えたので、暖かくなったら行ってみたいな~と横目で気にしつつ帰路につきました笑。

最近は、グリストラップだけでなく、透析汚泥や脱水汚泥など、さまざまな廃棄物のご相談やご依頼を頂くようになりました。処分方法も廃棄物の種類によってさまざまな提案ができますので、何かお困りのことなどございましたらお気軽にご相談くださいね♪

産業廃棄物の処理システムも日進月歩しています。最近では、ご依頼やご要望を通して新しい分野の知識やつながりが広がることも増えてきて有難いです。今後も幅広い対応ができるよう日々学んでいきたいと思います!

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